広島2位の天理大・森浦、学長に指名の報告あいさつ 森下に弟子入り志願

[ 2020年10月28日 10:39 ]

永尾教昭学長に指名の報告あいさつをした広島ドラフト2位の天理大・森浦大輔は色紙に「感謝」と記した
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 広島からドラフト2位で指名された天理大・森浦大輔投手が28日、天理市の同大で永尾教昭学長に指名の報告あいさつを行った。

 指名から2日が経過し「当日は緊張してましたが、ドラフト2位というのをしっかり受け止めています」と実感が湧いてきた様子。28日現在、セ・リーグの新人王最有力候補となっている昨年のドラフト1位・森下暢仁に「緩急の使い方を教わりたい。落差のあるカーブを投げているので、自分も投げてみたい」と教えを請うつもりだ。

 広島には一度も行ったことがないというが「早くなじんで、1軍の舞台で投げてチームの勝ちに貢献できるように」と決意をにじませた。

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