中日先発・勝野 制球苦しみ5回途中3失点で降板「ふがいないピッチング」

[ 2020年10月28日 20:10 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2020年10月28日    甲子園 )

<神・中>5回途中降板する中日先発の勝野(中央)(撮影・成瀬 徹)  
Photo By スポニチ

 中日の先発・勝野は5回途中、3失点で降板。

 立ち上がりから制球に苦しみ、1―0の2回に3連打を浴び同点とされた。ボール先行と苦しみながらも4回まではこの1点でしのいでいたが、同点の5回1死一塁からマルテに左越え適時二塁打を浴び、勝ち越しを許したところで降板。5回持たずの交代は7月18日の阪神戦以来、登板10試合ぶりで「ふがいないピッチングでチームに申し訳ないです」とうなだれた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月28日のニュース