ソフトB、3年ぶりリーグV 9回2死満塁で森VS福田秀にファン涙「最後の打者が…ドラマだな」

[ 2020年10月28日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5ー1ロッテ ( 2020年10月27日    ペイペイD )

ソフトバンクの森唯斗(左)とロッテの福田秀平
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 ソフトバンクは27日、優勝マジック2で迎えた2位・ロッテとの直接対決を制し3年ぶり21度目(1リーグ時代含む)のリーグ優勝を決めた。工藤公康監督(57)にとっては3度目の優勝となった。

 
 5―1で迎えた9回2死満塁のピンチ。守護神の森は昨季まで同僚だった福田秀との対戦となった。ボールカウント2ー2から7球目を二ゴロで打ち取り、優勝を決めた。
 
 ネット上では福田秀が最後の打者となったことが大きな話題に。「ツーアウト満塁でロッテの福田秀平選手との対決は涙してしまいました」、「最後の打者が福田秀平はドラマだな」、「最後の打者が福田秀平選手だったのは何か縁を感じます」、「最後のバッターがツーアウト満塁での福田秀平選手…ぐっときました」、「鳥肌立ったし、福田秀平との闘いやったのが泣けた」などと“巡りあわせ”に心を動かされた声が多く挙がった。
 
 試合後はソフトバンクに関する優勝ワード以外に「福田秀平」もツイッターのトレンド入りした。

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