巨人・高橋、3回持たず自己最多7失点KO 初回4失点、主砲・岡本の同点3ラン直後に3失点

[ 2020年10月28日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年10月28日    横浜 )

<D・巨>3回2死二、三塁、伊藤光に右中間適時三塁打を打たれた高橋(撮影・西川祐介)
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 巨人の2年目左腕・高橋優貴投手(23)がDeNA戦(横浜)に先発登板。初回にいきなり4点を失うなど、3回途中7安打7失点(自責6)で早々にKOされた。

 初回、先頭・梶谷に右前打、続く大和に左前打されていきなり無死一、三塁のピンチを招くと自らの暴投であっさり先制を許し、さらに1死一、三塁から宮崎、ソトには連続二塁打されてこの回計4失点。

 2回に若林の遊ゴロで1点を返した打線は3回に主砲・岡本の左越え27号3ランで同点としたが、その裏、2死三塁から神里に右越え二塁打、伊藤光に右中間三塁打されて6点目を失い、降板となった。ここで2番手として同じ左腕の大江が登板。代打・楠本に死球を与えた後で梶谷を打ち取った飛球を左翼・増田大がグラブに当てて落球する2点適時エラー、さらに失点が増えた。

 高橋の投球内容は2回2/3で打者17人に対して74球を投げ、7安打7失点(自責6)。4三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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