さすが足のスペシャリスト!巨人・増田大が初回、一気に二盗、三盗と2盗塁決める トップ近本に3差

[ 2020年10月28日 18:27 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年10月28日    横浜 )

<D・巨>初回1死二塁、三盗成功の増田大(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の増田大輝内野手(27)がDeNA戦(横浜)の初回に二盗、三盗と立て続けに2盗塁を決め、今季21盗塁をマーク。試合前まで24盗塁でリーグトップの近本(阪神)に3差と迫った。

 増田大は「1番・左翼」に入り、7月9日の阪神戦(甲子園)以来111日ぶりに先発出場。初回、四球で出塁すると、続く田中俊の5球目(田中俊は空振り三振)に二盗に成功、3番・坂本の2球目には相手のノーマークもあって悠々と三盗を決めた。

 今月12日に行われた中日戦(ナゴヤD)で9回に代走として途中出場、今季19盗塁目を決めた際に右膝を痛め、翌13日に出場選手登録を抹消。25日に再登録され、この日の盗塁が復帰後初の盗塁となったが、一気に2つ決めた。なお、三盗は今季2つ目。

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