中日・与田監督は敗因に「藤浪を崩せなかった」打線はわずか3安打

[ 2020年10月28日 22:06 ]

セ・リーグ   中日1―9阪神 ( 2020年10月28日    甲子園 )

<神・中>飯塚球審(左)に選手交代を告げる与田監督(撮影・成瀬 徹)  
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 8カードぶりの負け越しとなった中日・与田監督は「藤浪をしっかり崩せなかったというところ」と敗因に相手先発・藤浪を攻略できなかったことを挙げた。

 打線は初回に満塁の好機をつくったが押し出し四球による1点止まり。指揮官は「満塁のチャンスで1点以上は欲しいところ」と腕組みした。

 「ブルペンデー」として救援投手でつなぐ相手戦略に「影響はそこまでなかった。小刻みというより、4回まで藤浪が思ったより投げてきた」とし「今日はトータルでヒットが3本。戦いとしては厳しい」と振り返った。

 投手陣も先発・勝野が5回途中3失点。指揮官は制球に苦しんだ右腕に「ストライク先行がなかなか、できない状況だった」と指摘。

 さらに4番手・岡野が8回にプロ初のリリーフ登板をしたが、3四球3安打で4失点。「うまくいかなかったのを反省して、次の登板で悔しさを晴らして欲しい」と話した。

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