東都大学野球 亜大逆転負けも首位キープ 巨人ドラ1平内は次週先発へ

[ 2020年10月28日 17:07 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第4週最終日 2回戦   亜大3―5東洋大 ( 2020年10月28日    神宮 )

<亜大・東洋大>東洋大に敗れ、肩を落とす平内(中央)ら亜大ナイン(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 亜大は5回に1点を先行も、逆転負けを喫した。敗れはしたが首位をキープ。最終節となる11月3、4日の中大戦でリーグ優勝が決まる可能性がある。

 生田勉監督は巨人にドラフト1位指名された右腕・平内について「来週は先発と抑えでフル回転してもらいたい。最後なので結果はどうあれ使います」と期待した。

 次週は4年生にとって本当に学生最後の2試合だ。指揮官はコロナ禍で最後のシーズンを迎えた4年生に「最後は4年生中心に、思い切って頑張ってほしい。今年は試合をやらせていただけたということがとても大事。どこの大学の4年生に対しても応援しているよという気持ちだし、みんなが応援してくれる東都であってほしい」と思いを口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月28日のニュース