ソフトバンク・千賀が8回無失点で5年連続2桁10勝 12奪三振で1000三振の大台にあと3

[ 2020年10月28日 20:42 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―0ロッテ ( 2020年10月28日    ペイペイD )

<ソ・ロ>8回2死三塁、中村奨を三振に抑えグラブを叩く千賀(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(27)が8回を4安打無失点の快投で、16年から5年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。

 初回に3アウトをすべて空振り三振で奪うと、勢いに乗る。7回に1死二塁のピンチを招いたが、田村を見逃し三振、鳥谷を二ゴロに仕留める。8回1死一、三塁では、けん制で一塁走者の和田を刺し、中村奨を空振り三振に抑えてガッツポーズをみせた。優勝決定翌日に128球の熱投。

 援護は5回の栗原の右越え15号ソロ、7回の松田宣の中前適時打の2点だったが、9回は優勝投手となった守護神・森が締めた。

 千賀は通算奪三振を997とし、節目の1000三振まであと3となった。10月は4試合、26回1/3を投げ、自責点0。防御率0.00とシーズン終盤になって右腕の勢いは増している。

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