巨人・岡本が5戦ぶり27号 同点3ランで本塁打&打点とも再びリーグ単独トップ、2冠に返り咲く

[ 2020年10月28日 19:10 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年10月28日    横浜 )

<D・巨>3回2死一、二塁、左越え3ランを放つ岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)がDeNA戦(横浜)で5試合ぶり一発となる同点の27号3ランを放ち、再びリーグ単独トップに立った。

 「4番・三塁」で先発出場した岡本は1―4で迎えた3回、2死一、二塁で入った第2打席でプロ5勝目を目指して先発したDeNAのドラフト2位ルーキー左腕・坂本が2ボールから投じた3球目、内角寄りのスライダーを左翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 岡本の本塁打は22日のヤクルト戦(神宮)で吉田喜から放って以来5試合ぶりの27号。26本塁打でリーグトップに並んでいた大山(阪神)を上回った。また、この一発で84打点とし、82打点のビシエド(中日)を抜いてこちらも単独トップに。“2冠”に返り咲いた。

 ▼巨人・岡本 打ったのは、カットかスライダーです。まず追いつけたのが良かったですね。まだまだこれから。打てて良かったです。

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