レイズ・筒香 WS第6戦出番なしで1年目終了 PS、レギュラーシーズンとも打率1割台

[ 2020年10月28日 13:02 ]

ワールドシリーズ第6戦   レイズ1―3ドジャース ( 2020年10月27日    アーリントン )

レイズ・筒香
Photo By AP

 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズ第6戦が27日(日本時間28日)、米テキサス州アーリントンで行われ、レイズは1―3で敗戦。ドジャースが32年ぶりの頂点に立った。レ軍の筒香嘉智外野手(28)は出場機会がなく、WSは3打数無安打で1年目のシーズンが終わった。

 筒香は、23日(同24日)の第3戦、24日(同25日)の第4戦、25日の第5戦(同26日)にいずれも代打で出場し、それぞれニゴロ、空振り三振、左飛に倒れていた。ここまでのポストシーズン(PS)では、チーム19試合中8試合に出場(先発出場3試合)し、16打数2安打、打率・125となった。

 レギュラーシーズンの成績は51試合に出場し157打数31安打、打率・197、8本塁打24打点だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月28日のニュース