ドジャース・シーガーがMVP 「最高のチームの一員として楽しめた」WS打率・400、2本塁打、5打点

[ 2020年10月28日 13:04 ]

ワールドシリーズ第6戦   ドジャース3―1レイズ ( 2020年10月27日    アーリントン )

ドジャース・シーガー(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズ第6戦が27日(日本時間28日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースが3―1で勝利。32年ぶりの頂点を勝ち取り、コーリー・シーガー内野手(26)が初のワールドシリーズMVPに輝き、「最高のチームでした。レギュラーシーズンでも素晴らしい偉業を成し遂げて、そして1勝3敗から逆転したリーグ優勝シリーズ、最高のチームの一員として楽しめた」と感慨に浸った。

 WS6試合で、20打数8安打(2本塁打、打率・400)5打点と活躍。四死球での出塁も7回と、チャンスメークの面でもチームに貢献した。

 今季はレギュラーシーズンでも212打数65安打(15本塁打、打率・307)41打点、ポストシーズン(PS)も18試合で67打数22安打(8本塁打、打率・333)20打点と活躍し、チームをけん引した。

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