阪神 11失点の“投壊”で5割復帰ならず

[ 2020年8月7日 21:53 ]

セ・リーグ   広島11―6阪神 ( 2020年8月7日    マツダスタジアム )

<広・神>3回2死一、二塁、松山に3点本塁打を打たれた青柳 (撮影・奥 調)
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 阪神は投手陣が計11失点と広島打線につかまり、大敗。勝率5割復帰はならず、借金は再び2になった。

 先発の青柳が序盤から精彩を欠く投球で3回10安打6失点でKO。打線は6得点で追い上げムードを作ったものの、リリーフ陣も踏ん張れず点差は広がった。前夜は高橋の7回無失点の快投などで巨人に大勝したものの、勢いは続かず。“投壊”で痛い1敗を喫した。

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