レッズ・秋山、好投手クレビンジャーから快音 二塁打でチャンス広げる

[ 2020年8月7日 02:30 ]

インターリーグ   レッズ0-2インディアンス ( 2020年8月5日    クリーブランド )

3回、二塁打を放つレッズ・秋山
Photo By ゲッティ=共同

 レッズの秋山は「1番・左翼」で出場し、3打数1安打だった。3回1死一塁で95マイル(約153キロ)の直球を捉え、左越え二塁打。3年連続2桁勝利を挙げている右腕クレビンジャーの初球を狙い、快音を残した。1死二、三塁の好機をつくったが得点にはつながらず。8回に左腕相手に代打を送られた。

 チームはわずか3安打で零敗。デービッド・ベル監督は「(クレビンジャーは)良い投手だがフラストレーションがたまる」と渋い表情だった。

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