ソフトB・板東がプロ初勝利 先にプロ入りしたライバルたちが原動力

[ 2020年8月7日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―1楽天 ( 2020年8月6日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>ソフトバンク2番手・板東(撮影・白鳥 佳樹)
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 【記者フリートーク】ソフトバンク・板東が今季5度目の登板でプロ初勝利を挙げた。社会人で5年間を過ごした板東にとって、先にプロの世界に入ったライバルたちの存在は、自身の原動力になっている。

 社会人3年目の16年5月27日の都市対抗2次予選では、大田スタジアムで東京ガスの山岡(現オリックス)との投げ合いを制し、スカウトの評価が上がった。プロ初先発となった7月30日の西武戦では「森が同い年なので打たれたくない。抑えたいと思う」と意識した結果、2本塁打を浴びたが、悔しさを力に変えた。この日の相手先発も、同い年の楽天・松井。同じマウンドで投げ合い、プロ初勝利をつかんだ。(ソフトバンク担当・川島 毅洋)

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