中日・大野雄 プロ初の2戦連続完投勝利!バットでは先制打 チーム連敗3でストップ

[ 2020年8月7日 20:40 ]

セ・リーグ   中日7―1巨人 ( 2020年8月7日    ナゴヤD )

<中・巨>力投する大野雄(撮影・森沢裕)
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 中日の先発・大野雄がプロ初となる2試合連続完投勝利で、チームの連敗を3で止めた。

 巨人打線を散発5安打、北村のソロによる1失点に封じると、打っても2回2死一、二塁から中前に先制打。16年4月8日の巨人戦以来、1582日ぶりの適時打で打線に火を付け、この回一挙4点を呼び込んだ。

 DeNAとの前カード2試合完封負けを喫するなど、3試合でわずか2得点と不振を極めた打線も、先発左腕に引っ張られるように7得点と奮起。

 エースが投打にわたって躍動し、1日のヤクルト戦以来となる白星をもたらした。

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