巨人・田口 制球定まらず…2回2死からの4失点を反省 原監督も「重かったね」

[ 2020年8月7日 21:39 ]

セ・リーグ   巨人1―7中日 ( 2020年8月7日    ナゴヤドーム )

<中・巨>話し合いながらベンチに戻る田口(左)と岸田(撮影・森沢裕)
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 先発した巨人・田口麗斗投手(24)が、5回7安打5失点と奮わず今季初黒星を喫した。

 約1カ月ぶりの勝利を挙げた1日の広島戦から中5日でのマウンド。通算4勝0敗と相性のいいナゴヤドームだったが「序盤はイメージしているボールがいかず、修正できずにビッグイニングを作らせてしまった」と制球が定まらなかった。

 2回2死一、二塁で大野の中前打で先制を許すと、その後も京田、大島の連続三塁打などで一挙4失点。3回からは、投球に入る際に右足を三塁側に一度引いてから投げるなど、工夫して修正を試みたが5回で86球を投じ降板。「岸田のリードに応えられなかったことが悔しいです。しっかりと反省して次につなげたい」と必死に前を向いた。

 原監督は「ちょっとツーアウトからの4点は重かったね」と話した。

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