慶応湘南藤沢 U―15日本代表の1年生・田上 悔しい6失点

[ 2020年8月7日 05:30 ]

神奈川大会2回戦   慶応湘南藤沢9―17日大藤沢 ( 2020年8月6日    藤沢八部 )

<慶応湘南藤沢・日大藤沢>慶応湘南藤沢の田上(撮影・木村 揚輔)
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 U―15日本代表の慶応湘南藤沢1年生・田上が1点リードの4回から登板。だが4点リードを守れず、4回1/3を6失点で負け投手となった。

 同点の8回には強打の牧原に決勝弾を許して「チェンジアップが高めに浮いてしまった」。小学6年まで過ごした米国カンザスシティーで野球を始めた右腕は「英語を勉強して将来は海外で野球をするのが目標」と文武両道での出直しを誓った。

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