大谷翔平 2回に3号先制ソロ!打者専念初戦でいきなりアーチ、勝利に貢献

[ 2020年8月7日 07:35 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―1マリナーズ ( 2020年8月6日    シアトル )

<マリナーズ・エンゼルス>2回無死から先制の3号左越えソロアーチを放つエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が6日(日本時間7日)、敵地・シアトルでのマリナーズ戦に「4番・DH」で先発出場。2回に先制の3号左越えアーチを放つなど3打数1安打1打点で、チームの6―1での勝利に貢献した。

 2回無死。1ボールからマ軍先発右腕ウォーカーの外角球を逆らわずに叩いた打球はグングンと伸び、左翼フェンスを越えた。7月30日(同31日)の本拠地でのマリナーズ戦の9回に2試合連続弾となる中越え2号3ランを放って以来の一発だ。「運良く捉えることが出来ました。壁を越えてくれて良かったです」とコメントした。

 4回無死一、二塁からの第2打席は、ウォーカーから四球を選び、2番手右腕ガーバーと対戦した5回1死一塁からの第3打席は左飛。7回2死二塁からの第4打席では4番手右腕アルタビーラと対戦し中飛だった。

 先発登板した2日(日本時間3日)のアストロズ戦では、1回2/3を投げて無安打2失点、5四球で降板。右腕に違和感を訴えてMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肘付近の屈筋回内筋痛と診断された。投球再開まで4~6週間を要するため、投手復帰は来季への持ち越しが決定、今季は打者に専念することになって迎えた初打席で本塁打してみせた。

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