ヤクルト連敗4で止めた!36歳井野 15年目で初の三塁打 高津監督「大きな存在」

[ 2020年8月7日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト9-5広島 ( 2020年8月6日    神宮 )

<ヤ・広>お立ち台に上がった井野(右)に村上が水を持って迫り、おそるおそる水をかける(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは連敗を4でストップ。立役者は井野だ。同点の7回にプロ15年目で初の三塁打で出塁し、勝ち越しの生還。8回1死ではセーフティースクイズを成功させ「たまたまです。何とか成功して良かった」と喜んだ。

 捕手は中村、嶋がコンディション不良で離脱中。試合中に体調を崩した西田に代わり3回から出場した36歳を、高津監督は「常に試合には入れる準備をしてくれているのはありがたい。大きな存在」とねぎらった。13年に亡くなった指揮官の父・年明さんの命日を白星で飾った。

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