東海大菅生 西東京王者に輝く 2年堀町がサヨナラ打「自分が決めようと」

[ 2020年8月7日 14:29 ]

高校野球西東京・決勝   東海大菅生4―3佼成学園 ( 2020年8月7日    八王子 )

<西東京決勝 東海大菅生・佼成学園>10回1死二塁、サヨナラ適時二塁打を放ちガッツポーズをする東海大菅生・堀町(撮影・河野 光希)
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 東海大菅生がサヨナラ勝ちで西東京の王者に輝いた。3―3の10回1死二塁から5番の堀町沖永(おきと=2年)が中堅手の頭上を越えるサヨナラ二塁打を放った。「自分が決めようという強い気持ちだった。つまったんですけど、思ったより打球が伸びてくれた」と喜んだ。

 スタメンに5人の下級生を起用した若林弘泰監督は「例年通り勝ちにいった。自分たちがやってきたことは間違いじゃないと言えると思う」と選手たちを称えた。東海大菅生は10日の東西対抗戦で東京ナンバーワンの座をかけて戦う。

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