広島・鈴木誠也、今季初のベンチスタート 試合前フリー打撃も不参加 菊池涼、会沢、長野らもベンチ

[ 2020年8月7日 18:19 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年8月7日    マツダ )

<広・神>スタメンを外れた鈴木(右)は初回を抑えた森下をベンチ前で迎える(撮影・大森 寛明)
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 チームで唯一、全試合出場を続けていた広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が7日の阪神戦(マツダ)で今季初めてスタメンを外れてベンチスタートとなった。代わりの4番には松山が5番から打順を上げ、右翼の守備には野間が入っている。

 昨季はセ・リーグ首位打者のタイトルを獲得し、侍ジャパンの主砲も務めた鈴木誠は今季もここまでリーグ3位の打率・340、リーグ2位の11本塁打、リーグ3位の32打点と好調。夏場の9連戦4戦目で、前日ナイターが行われた神宮から移動日なしでの試合のため疲労を考慮された可能性もあり、試合前のフリー打撃練習は不参加だった。

 鈴木誠以外もヤクルト3連戦で2発を放った長野や正捕手の会沢、名手・菊池涼らもベンチスタート。この日、1軍初昇格した高卒2年目・羽月が「2番・二塁」といきなりのスタメンでデビュー戦に臨んでいる。

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