DeNA上茶谷3回KO「申し訳ない」 今季初勝利またお預け

[ 2020年8月7日 20:09 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2020年8月7日    神宮 )

<ヤ・D>DeNA先発の上茶谷(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの上茶谷大河投手は3回4失点(自責3)で降板した。

 初回1死からエスコバーの右前打を梶谷がファンブルして二塁に走者を背負うと、2死三塁から暴投で先制点を失った。2回は山崎と宮本に連続二塁打を浴びて1点を失い、3回には2死一塁から塩見にカットボールを右翼席まで運ばれた。

 右肘炎症から復帰し、この日で3試合目。昨年プロ初勝利を挙げた神宮で今季初勝利を目指したが、制球が定まらずに崩れた。「2、3回と先頭打者を出塁させ、良いところはなかったです。また3イニング連続で得点を許し、攻撃に流れを作ることができませんでした。9連戦中にもかかわらず、早いイニングで降板となってしまい中継ぎ陣に申し訳ないです」と反省の言葉を並べた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月7日のニュース