中日・大野雄 零封負けショック振り払う先制打!タイムリーは1582日ぶり

[ 2020年8月7日 19:11 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年8月7日    ナゴヤD )

<中・巨>2回2死一、二塁、大野雄は先制となる中前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 零封負けショックを自らのバットで振り払った。

 中日・大野雄が先制打。2回2死一、二塁から田口の直球を中前へ運び、二塁走者の木下拓を本塁へ迎え入れた。適時打は16年4月8日の巨人戦以来、1582日ぶり。

 先発左腕の一打をきっかけに続く京田も左中間を破る2点三塁打を放ち「自分の目の前で大野さんがつないでくれたので、絶対に自分もつなぐ気持ちで打席に入りました」と胸を張った。

 さらに、大島も適時三塁打で続き、今季最多タイとなる1イニング4得点。

 6日はDeNA相手に完封負けを喫するなど、前カードは3試合で計2点と打線が不振を極めていたが、エースが自ら打線を鼓舞した。

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