西武 9回反撃も及ばず今季最多借金3…1番スパンジーは4三振 辻監督「他にいますか?」

[ 2020年8月7日 21:55 ]

パ・リーグ   西武2―3日本ハム ( 2020年8月7日    札幌D )

<日・西>9回2死満塁、空振り三振に倒れたスパンジェンバーグ(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 9回に2点を返して1点差まで追い上げたが、最後は2死満塁でスパンジェンバーグが空振り三振。辻監督は「(追い上げたのは)おまけ、おまけ。完敗です」と話した。

 日本ハム先発・杉浦の前に7回までわずか1安打。7回に3四球で2死満塁としたが、代打・メヒアが空振り三振に倒れた。

 最後の打者となったスパンジェンバーグはこの日4三振。昨季まで不動の1番打者だった秋山が大リーグ・レッズに移籍し、今季はスパンジェンバーグ、鈴木が20試合ずつ1番を打っている。

 「1番打者は難しい。打線として考えているし、他にいますか?」と辻監督。チームは今季最多の借金3となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月7日のニュース