ヤクルト・小川GM 宮井勝成さん悼む「野球界で生きていけるのは宮井さんのお陰」

[ 2020年8月7日 17:22 ]

宮井勝成さんとの思い出を語るヤクルト・小川GM(撮影・吉田 剛)
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 1976年から中大で宮井監督(当時)に師事したヤクルト・小川淳司GMは埼玉・北本市内で中大―鷺宮製作所とのオープン戦を視察後に弔問。恩師と最期の別れを済ませると「安らかな顔をしてました。ボクが今、野球界で生きていけるのは宮井さんのお陰です。それは間違いありません」と話した。

 小川GMは1975年夏の甲子園を千葉・習志野のエースとして制すると翌年から中大に進学。外野手に転向し、東都大学リーグ通算351打数80安打、打率。228、5本塁打、39打点の成績を残し、社会人・河合楽器に入社。81年ドラフト会議でヤクルトに4位指名され、入団した。

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