広島 ピチピチの若鯉躍動、大盛も続いた!プロ初タイムリー デビュー打席凡打の後は3打席連続ヒット

[ 2020年8月7日 20:59 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年8月7日    マツダ )

<広・神>6回2死一、二塁、大盛は中前適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 広島の大盛穂外野手(23)が阪神戦(マツダ)でプロ初打点をマークした。

 「1番・中堅」で先発出場していた西川に代わって6回から中堅に入り、その裏の第1打席。8―4で迎えたこの回、代打・長野の適時打で2点を加えて10―4となった場面で打席に入ってこの回から登板していた阪神4番手右腕・伊藤和が投じた初球のほぼ真ん中直球を叩いて中前へ運び、二走・田中広を本塁へ迎え入れた。

 2018年育成ドラフト1位で広島に入団した大盛は昨オフに支配下登録され、7月23日に1軍へ初合流。7月26日のDeNA戦(横浜)で代打に起用されプロ2打席目で初安打をマークしていたが、そこからこれで3打席連続安打となった。

 この日の阪神戦では初の1軍昇格を果たした2018年ドラフト7位の羽月が「2番・二塁」で即先発出場し、第2打席でプロ初安打&初打点、第4打席では2点適時三塁打を放つなど大活躍。同期の活躍に負けじと大盛も初打点で続いた。

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