上原浩治氏 巨人・増田大内野手の登板に言及「何がダメなんでしょうか?」

[ 2020年8月7日 06:00 ]

セ・リーグ   巨人0―11阪神 ( 2020年8月6日    甲子園 )

上原浩治氏
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 巨人在籍時の昨年5月にシーズン途中で現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(45)が6日深夜、自身のツイッターを更新。同日の阪神―巨人戦(甲子園)で増田大輝内野手(27)が8回裏に6番手投手として登板したことについて言及した。

 上原氏は「内野手登録の選手が、外野を守ったら失礼になりますか??外野手登録の選手が、内野を守ったら失礼になりますか?限られた人数で、どう使うかは監督の判断だと思います」とコメント。「きちんと投げれる野手をピッチャーに使うのは失礼にはならないと思うんですが…だったら打てばいいだけの話かと」と私見を述べた。

 続けて「OBの方たちに喧嘩を売るわけではないですが、今回の件は何がダメなんでしょうか?巨人だからやってはダメ??他球団ならオッケー??そっちの方がおかしいと思いますが…」と提言し「残ってたピッチャー陣は、勝ち試合に投げさせたい選手たち。あそこで投げてしまうと、次の日に影響しかねないと思います」と次戦を見据えた判断だとつづった。

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