また羽月に…阪神 3番手の小川が2点適時三塁打浴びる

[ 2020年8月7日 20:13 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年8月7日    マツダスタジアム )

<広・神>3番手で登板した小川(撮影・大森 寛明)
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 阪神の3番手・小川が、痛恨の失点を喫した。3得点し2点差に詰め寄った直後の5回に登板したものの、2死二塁で西川を申告敬遠で歩かせ塁を埋めて勝負した羽月にチェンジアップを仕留められ右翼越えの2点適時三塁打。ビハインドが4点に広がってしまった。

 この日、プロ初スタメンの2年目・羽月には2回にスクイズを決められるなど3打点を許し、二塁の守備でも2回一、二塁で木浪の放ったセンターへ抜けようかという打球をダイビングで好捕されるなど躍動されている。

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