広島・松山 初回先制打に続いて2回には3ラン! 前夜から2戦連発3号 4回で3の3猛打賞

[ 2020年8月7日 19:38 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年8月7日    マツダ )

<広・神>2回2死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った松山(右)を迎える鈴木誠 (撮影・奥 調)
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 今季初めてベンチスタートとなった主砲・鈴木誠也外野手(25)の代わりに4番へ座った広島の松山竜平外野手(34)が初回の先制打に続いて2回には前日6日のヤクルト戦(神宮)から2戦連発となる右越え3号3ラン。2回で早くも4打点と大暴れした。

 前日までの5番から打順を上げ「4番・一塁」で先発出場した松山は初回の2死二塁で中前へ先制タイムリー。初回の2点先取からさらに1点を加えて3―0で迎えた2回には2死一、二塁で阪神先発右腕・青柳が投じた初球の内角カットボールを右翼スタンドに叩き込む3ランとし、2打席で4打点の荒稼ぎとなった。

 右翼スタンド前列に飛び込んだ当たりに、松山はびっくりしたような表情を浮かべてから笑顔。鈴木誠ら笑顔のチームメートたちに迎えられてさらに笑顔を輝かせていた。

 松山はさらに4回の第3打席では2番手左腕・能見から右前打を放ち、4回までに3打数3安打4打点の猛打賞としている。

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