桐蔭学園・森 DeNAラミレス監督と“赤い糸” 高評価に驚き「1年目から1軍で」

[ 2019年10月17日 20:28 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

DeNAに1位指名を受け、バットとマスコット人形を手にする森(撮影・久冨木 修) 
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 DeNAから1位指名を受けた桐蔭学園の森敬斗内野手(17)は、地元球団からの単独1位指名に「びっくり」を連発した。

 小学生時代には出身地の静岡・草薙球場で行われた巨人―ヤクルト戦で試合前に選手と握手できるイベントに選出され、当時巨人の選手だったラミレス監督と握手したエピソードを披露。「手も温かくて紳士的だった。縁を感じた」と笑顔だった。

 同校から直接のプロ入りは77年ヤクルト2位の渋井敬一以来42年ぶり。1メートル75と小柄だが、走攻守三拍子そろった遊撃手は「そこまで高い評価をしていただいてびっくり」としつつも「ショートをやりたい。1年目から1軍で出たい」と力強く話した。

 対戦したい投手には、侍ジャパン高校代表でチームメートだったヤクルト1位指名の星稜・奥川の名前を挙げ「同じセ・リーグで対戦機会が多くなるので楽しみにしている」と右腕に宣戦布告した。

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