オリックス 福良GM「明日決めようということ」も佐々木らが有力候補

[ 2019年10月17日 05:30 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

大船渡の佐々木朗希投手
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 西武、広島、中日…、続々と1位指名を公表する球団が現れる中、オリックスは当日決定の方針を出した。福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)は「明日決めようということで、きょうは終わった」と明かし、公表していたここ2年間から一転。さらに、くじ引き役についても「その日の表情で決めます」と指名役の湊通夫球団社長が、当日に西村監督か福良GMのどちらかを指名すると、完全煙幕を張った。

 約3時間の前日会議では1位候補を8人に絞った。「その中でも3、4人」と福良GMは目星を付けた。今年は将来性重視の方針が若干強く、佐々木、奥川、石川、河野の4人が有力候補に挙がっている。同GMは「よそは関係ない。うちの評価で決める」として、重複が予想されても最終決定に反映しないとした。

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