巨人&阪神 高校生を5人指名!ドラフトで将来性重視の戦略

[ 2019年10月17日 19:27 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

2019年ドラフト会議に出席した巨人・原監督(撮影・尾崎 有希)
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 プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、巨人と阪神が将来性を見据えた戦略を取った。

 巨人は外れ外れ1位で青森山田・堀田賢慎投手(18)の交渉権を獲得。2位はJR東日本・太田龍投手(20)と社会人を指名してから、3位に「茨城のバレンティン」の異名をとる常総学院・菊田拡和外野手(18)、4位で前橋商・井上温大投手(18)、5位に星稜・山瀬慎之助捕手(18)、6位でも酒田南・伊藤海斗(18)とポテンシャルの高い高校生を固めた。

 阪神は外れ1巡目で創志学園の西純矢投手(18)を皮切りに高校生を5人連続指名した。

 2位に高校球界屈指のパワーを誇る履正社・井上広大(18)、3位に潜在能力の高い左腕である横浜・及川雅貴投手(18)、4位に東海大相模・遠藤成内野手(18)、5位は中京学院大中京・藤田健斗捕手(18)を指名。6位では東海大九州キャンパス・小川一平投手(22)を指名した。

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