中日・与田監督“相思相愛”東邦・石川の交渉権獲得!根尾に続いて大当たり「すぐに会いに行きます」

[ 2019年10月17日 17:35 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

東邦の石川昂弥
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 プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、東邦の石川昂弥内野手(18)をオリックス、中日、ソフトバンクの3球団が重複指名し、抽選の結果、中日が交渉権を獲得した。

 昨年の根尾に続き、今年は3球団競合の中、当たりくじを引いた与田監督。「本当に運がよかったと思っています。石川君のドラゴンズに入りたいという気持ちとわれわれが来てほしいという思いが一致したのかな」とうれしそうに話した。

 「長打力のあるバッターだと聞いている、ドラゴンズのスター、球界のスターに育てていきたい」と与田監督。相思相愛の相手に「すぐに会いに行きます。待っていてください」と呼びかけた。

 ▼石川 昂弥(いしかわ・たかや)2001年(平13)6月22日生まれ、愛知県半田市出身の18歳。有脇小2年から野球を始め6年時にドラゴンズJr.に選出。亀崎中では知多ボーイズに所属し投手兼内野手。3年時にNOMOジャパンに選ばれ米国遠征に参加。東邦では1年春からベンチ入りし2年秋から3年春の選抜で背番号1。2、3年春に甲子園出場。1メートル85、87キロ。右投げ右打ち。

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