落合博満氏 阪神のドラフト指名に「全員ピッチャー。俺だったら…」1位はこの選手

[ 2019年10月17日 14:20 ]

落合博満氏
Photo By スポニチ

 元中日監督の落合博満氏(65)が16日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)に「野球総理大臣」としてVTR出演。17日午後に行われるプロ野球のドラフト会議について言及した。

 どんな選手を指名すべきかについて落合氏は「それはチーム事情でしょう。ここは関西で阪神オンリーの番組ということを考慮してね、誰にいくかってことになるんでしょ」と語り、1位候補として、星稜・奥川恭伸、大船渡・佐々木朗希、明大・森下暢仁、JFE西日本・河野竜生の4投手も挙げ、「まあ、この4人でしょう」とした。その上で阪神の1位指名に「俺は森下だよ」ときっぱり。「阪神の置かれてる状況から言えば、野手はいろんな若手がいる。5人とるか6人とるか7人とるか分からないけど、全員ピッチャー。野手はいらない」と断言した。

 理由については「ピッチャーに余裕がないから、今。先発ピッチャーに余裕がないのよ、阪神って。高卒とも違う。大学で4年やってきている。で、高校生と違ってそれなりの体力もあるだろうし、いろんなことを考えた時に、すぐ使いたいって考えりゃ森下でしょう」と説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月17日のニュース