日本ハム 佐々木1位は6月に公言 栗山監督「来てもらえると信じている」

[ 2019年10月17日 05:30 ]

大船渡・佐々木
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 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)はきょう17日午後5時から、都内ホテルで開かれる。最大の注目は最速163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手(17)。公表済みの日本ハム、ロッテに続き、この日は西武も1位指名することを明かし、さらに楽天も1位指名が濃厚となった。ソフトバンク、オリックスを含めパ・リーグ6球団による争奪戦が予想される。令和最初のドラフトで「怪物」を引き当てるのはどの球団か。

 日本ハムはすでに6月に吉村浩GMが佐々木の1位指名を公言しており、栗山監督は大船渡の校章であるイチョウ色の黄色いシャツを着用して都内で行われたドラフト前日の会議に出席。新宿御苑と明治神宮でもイチョウの葉を拾ったという指揮官は「評価は全く変わらない。来てもらえると信じている」と力を込めた。

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