東邦・石川 “意中”中日1位指名に頼もし「最近はBクラスに低迷…優勝に貢献したい」

[ 2019年10月17日 17:59 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

東邦の石川昂弥
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 プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、東邦の石川昂弥内野手(18)をオリックス、中日、ソフトバンクの3球団が1位で重複指名し、抽選の結果、中日が交渉権を獲得した。

 意中の球団の交渉権獲得が決まり、石川は「地元の球団ですし、うれしいです。ファンに応援される選手になりたい」と晴れ晴れとした表情。チームについては「最近はBクラス低迷しているので、優勝にしっかり貢献できるようにしたい」と頼もしく話した。

 中日は前日のスカウト会議で1位指名を公言。「右の長打力ある打者。将来、根尾と石川2人で中軸を打てるようなチームにしていきたい」と期待を寄せていた。

 ▼石川 昂弥(いしかわ・たかや)2001年(平13)6月22日生まれ、愛知県半田市出身の18歳。有脇小2年から野球を始め6年時にドラゴンズJr.に選出。亀崎中では知多ボーイズに所属し投手兼内野手。3年時にNOMOジャパンに選ばれ米国遠征に参加。東邦では1年春からベンチ入りし2年秋から3年春の選抜で背番号1。2、3年春に甲子園出場。1メートル85、87キロ。右投げ右打ち。

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