国学院大が接戦制す 貞光がスクイズ失敗直後に同点犠飛「もう打つしかないと思った」

[ 2019年10月17日 05:30 ]

東都大学野球 第6週第1日   国学院大2―1東洋大 ( 2019年10月16日    神宮 )

 国学院大は優勝へ負けられない中で接戦を制した。7回1死一、三塁の好機で主将の貞光が同点犠飛。初球のスクイズ失敗を取り返し「腹が決まって、もう打つしかないと思った」と振り返った。

 前日の練習で防球ネットに当たった打球のはね返りを受けて鼻を骨折。アイシング治療のみでこの試合に臨んだ。鳥山泰孝監督は「村上君から1点を取るのは並大抵のことではない。主将の犠飛で追い付いたのは大きかった」とねぎらった。

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