西武 独立リーグから3選手指名 3位・松岡に高評価「林昌勇みたい」

[ 2019年10月17日 21:42 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

 西武は指名した8人のうち3人が独立リーグの選手だった。

 3位の松岡洸希投手はBCリーグ・武蔵でプレー。横手投げの変則右腕で、ビデオでチェックした辻監督は「面白い。(元ヤクルトの)林昌勇(イム・チャンヨン)みたいだと思った」。渡辺久信GMも「彼はまだ投手になって間もない。非常に魅力がある」と評した。

 さらに7位で四国IL・徳島の上間永遠投手、8位で同じく徳島の岸潤一郎外野手を指名した。

 「今年の独立リーグは相対的にレベルが高い」と渡辺GM。8人指名は12球団最多で、同GMは「いいドラフトができた。大成功だけど、1位(の佐々木)を外しているんで90点」と採点した。

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