ドラフトのクジ引き王者はロッテ&楽天 勝率5割で“ドラ1”獲得

[ 2019年10月17日 05:30 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

 ドラフト1位の抽選で12球団のうち交渉権獲得率が高いのはロッテと楽天。ともに確率.500で参加すれば2回に1回は当たりクジを引いていることになる。

 特に楽天は確率25%以下になる4球団以上の競合時でも確率.500をキープしている。交渉権獲得回数ではヤクルトが15度で最多。抽選に最も参加しているのは日本ハムで36度だ。

 抽選に弱いのはオリックス。当たりは31度中7度で確率.226。3球団以上の競合となると18度のうち97年川口知哉(平安=4球団)しか当てておらず、確率は.056まで下がってしまう。

 DeNAも4球団以上では一度も当たりがなく、80年の原辰徳(東海大)から昨年の小園(報徳学園)まで13連敗中だ。当たりから最も遠ざかっているのは巨人。11年に再抽選で松本竜也(英明)を当ててから8連敗中となっている。

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