中日・与田監督「ゲン担ぎなし」で根尾に続いて2年連続大仕事 石川へ「球界のスターに」

[ 2019年10月17日 18:30 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

<プロ野球ドラフト会議2019>石川の交渉権を引き当てた中日・与田監督(中央)(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、東邦の石川昂弥内野手(18)をオリックス、中日、ソフトバンクの3球団が重複指名し、抽選の結果、中日が交渉権を獲得した。

 昨年の4球団競合の根尾に続いての大仕事。与田監督は「験担ぎは(昨年同様)全くしていない。一番上にあったやつを引いた」とご満悦。「(交渉権確定の)文字を見るのが快感。今年もこの字が見られた。本当に運が良かった」と喜んだ。

 石川については「走攻守のバランス良い選手」と絶賛。「ジャパンでも木製バットに上手く対応できている。何より地元のスター。地元のドラゴンズで活躍して球界のスターになって欲しい」と期待を寄せた。

 ▼石川 昂弥(いしかわ・たかや)2001年(平13)6月22日生まれ、愛知県半田市出身の18歳。有脇小2年から野球を始め6年時にドラゴンズJr.に選出。亀崎中では知多ボーイズに所属し投手兼内野手。3年時にNOMOジャパンに選ばれ米国遠征に参加。東邦では1年春からベンチ入りし2年秋から3年春の選抜で背番号1。2、3年春に甲子園出場。1メートル85、87キロ。右投げ右打ち。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月17日のニュース