独立L王者の徳島、元明徳義塾エース・岸ら3選手がドラフト指名 公式サイトはサーバーダウン

[ 2019年10月17日 22:00 ]

明徳義塾のエースとして甲子園に4度出場した岸(14年撮影)
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 プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、独立リーグの四国アイランドリーグplus・徳島は支配下、育成合わせて3選手が指名を受けた。

 まずは西武が上間永遠投手(19)をドラフト7位で指名。西武はさらに、明徳義塾時代に投手として4度甲子園に出場した岸潤一郎外野手(22)を立て続けに同8位で指名した。また、主将の平間隼人内野手(22)が巨人から育成1位で指名を受けた。

 3選手が指名を受ける結果に、ドラフト会議の直後から徳島の公式サイトにアクセスが集中。ページが閲覧できない状態となり、球団公式ツイッターが「ホームページがアクセス集中でサーバーがダウンしています。大変申し訳ございません」とお詫びする“うれしい悲鳴”となった。

 徳島は今季2年ぶりにリーグ戦で年間総合優勝。今月行われた独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(GCS)では、BCリーグ覇者の栃木を下して3度目の独立リーグ王者に輝いた。

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