静岡大から初指名!阪神育成2位・奥山、目標は糸井「走攻守3拍子そろった選手に」

[ 2019年10月17日 21:48 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

阪神のユニホームを着てガッツポーズする奥山
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 静岡大の奥山皓太外野手(22)が阪神から育成2位で指名され、同大キャンパスで会見を行った。同大からプロ入りとなれば初。会見後チームメートから胴上げされた奥山は「伝統ある球団で、その分重圧もあると思うが、結果を残して期待に応えたい」と喜びを口にした。

 1メートル86、93キロの体格で、50メートル5秒8の脚力と遠投約120メートルの強肩を誇る。甲府西高(山梨)では投手を務めたが、昨夏から本格的に野手へ転向。大学での本塁打はないが、今秋は主に中堅手として静岡学生野球リーグで初のベストナインを獲得した。高山慎弘監督(38)は「身体能力は静大史上ダントツだと思っている。(プロの世界に)入るからには頂点を目指してほしい」と背中を押した。

 「足と肩を生かしたスピード感のあるプレーが武器。糸井選手のような走攻守3拍子そろった、日本を代表する選手になりたい」と目を輝かせた。

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