大谷翔平 第1打席で会心の当たりも…中堅手の超ファインプレーに阻まれた

[ 2024年4月29日 02:42 ]

インターリーグ   ドジャースーブルージェイズ ( 2024年4月28日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>初回、外野フライに倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(29)が28日(日本時間29日)、敵地でのブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席でセンター後方へ会心の当たりを放ったが、中堅手のファインプレーに阻まれた。

 初回1死無走者で迎えた第1打席。フルカウントからの6球目、真ん中低めのスプリットを完璧に捉えた。打球はライナーでセンターを越えるかと思われたが、中堅手・バーショが背走して最後はフェンスに激突しながら好捕する超ファインプレーに阻まれた。

 前日の同戦では花巻東(岩手)の先輩でもある菊池雄星投手(32)とメジャー通算9度目の対戦。2回に今季のメジャー最速で自己最速を更新する打球速度119・2マイル(約191・8キロ)の右前適時打を放つなど5打数1安打1打点で今季最長となる6連勝に貢献した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年4月29日のニュース