【大阪】大阪桐蔭 準々決勝サヨナラ敗退 死闘延長14回タイブレークの末 夏甲子園連覇の夢消える

[ 2019年7月26日 13:31 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会 準々決勝   大阪桐蔭3―4金光大阪 ( 2019年7月26日    シティ信金 )

<金光大阪・大阪桐蔭> 延長14回、タイブレークの末、3-4でサヨナラ負けし涙する大阪桐蔭ナイン(右端が先発した中田)(撮影・亀井 直樹)
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 夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が、延長14回タイブレークの末、金光大阪にサヨナラ負けを喫し、準々決勝で姿を消した。

 6回までスコアボードに0が並ぶ息詰まる投手戦。大阪桐蔭が7回2死二塁から、7番石井の適時二塁打で1点を点を先取し、均衡を破ったが、9回に追い付かれて延長戦に突入。

 互いに追加点を奪えない中、延長13回からは無死一、二塁からのタイブレークを実施。13回はともに無得点。そして迎えた延長14回の攻撃で、適時打とスクイズで2点を挙げたが、その裏、この試合1人で投げ続けたエース中田が、無死満塁から死球、四球で同点とされると、1死からスクイズを決められ力尽きた。

 金光大阪は、一昨年は5回戦で、昨年は準々決勝で1―2と惜敗していた因縁の相手にリベンジ。07年以来、12年ぶり2度目の甲子園大会出場へ、あと2勝とした。

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