【奈良】天理 乱打戦に敗れ6年ぶり4強逃す 中村監督「大和広陵さんが上手でした」

[ 2019年7月26日 16:57 ]

第101回全国高校野球選手権奈良大会 4回戦   大和広陵11―9天理 ( 2019年7月26日    佐藤薬品スタジアム )

 天理が3回戦で敗れた2013年以来、6年ぶりにベスト4進出を逃した。両軍3本塁打を含む28安打の乱打戦に敗れ中村良二監督は「打ち合いはうちのお得意だが、その打ち合いで負けた。大和広陵さんが上手でした」と敗戦を受け入れた。

 最大8点差を付けられながらも粘りを見せ2点差の惜敗。最後の打者となった川端孝希外野手(3年)は、この日2本塁打を放っていたが二ゴロに倒れ「どれだけ打っても負ければ…。とにかく悔しいです」と号泣した。春季大会では4番を務めていたが、春以降は調子が上がらず下位打線に回るなど苦しい時期のまっただ中だっただけに「結果が出たのは出たんですけど、勝てなかったので」と複雑な心境を明かした。

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