【佐賀】がばい旋風再び!佐賀北5年ぶり甲子園切符 全国制覇時のエース久保監督感涙

[ 2019年7月26日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 佐賀大会決勝   佐賀北4―1鳥栖 ( 2019年7月25日    佐賀県立 )

<佐賀北・鳥栖>優勝し、喜ぶ佐賀北の選手たち
Photo By スポニチ

 佐賀北が5年ぶりに甲子園切符をつかんだ。07年に「がばい旋風」と呼ばれ、全国制覇したときのエースだった久保貴大監督は「うれしいです。一戦ごとに選手が成長してくれた。落ち着いてプレーができるようになった」と涙を拭った。

 百崎敏克前監督に代わって17年秋から指揮を執ったが昨夏は初戦敗退を喫するなど結果が出ない。1失点完投したエース川崎は「采配に対していろいろ文句が出ていた」と明かす。指揮官と選手が全員がする「交換日誌」。川崎は采配への不満を正直に記してコミュニケーションを図った。今夏は初戦の2回戦で、シードで昨秋に敗れた鹿島に4―3で競り勝った。久保監督は「選手が動じなくなった」と自信を深め、頂点までたどり着いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月26日のニュース