【茨城】霞ケ浦4年ぶり2度目V 鈴木寛1安打8K完封「100点満点」

[ 2019年7月26日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 茨城大会決勝   霞ケ浦14―0常磐大高 ( 2019年7月25日    ノーブルホームスタジアム水戸 )

<霞ヶ浦・常磐大高>4年ぶり2度目の優勝を決めた霞ケ浦ナイン(撮影・郡司 修)
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 最速150キロを誇る今秋ドラフト候補右腕、霞ケ浦の鈴木寛が9回をわずか1安打8奪三振で無四球完封。打線も14得点で大勝し、4年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 「(ノーヒットノーランは)特に意識していませんでした。100点満点です」。最速146キロの直球とスライダーを武器に6回まで許した走者は失策の1人。7回1死から左前に初安打を浴びたが、その後も走者を許さなかった。17年夏の茨城大会決勝では延長15回の末、土浦日大に惜敗。1年だった鈴木寛はスタンドで応援していた。「とても悔しかったし、自分が今度はやってやろうと思っていた」と雪辱。春夏通じて未勝利の甲子園へ向けて「今日みたいなピッチングができるように準備をしっかりしたい」と意気込んだ。(春川 英樹)

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