ソフトB・牧原が初の先頭打者弾「入ると思わず全力で走った」

[ 2019年7月26日 18:51 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年7月26日    ヤフオクD )

<ソ・オ>初回無死、右中間に先頭打者本塁打を放つ牧原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの牧原大成内野手が先頭打者弾で反撃ののろしを上げた。2点を追う初回、1ストライクからの2球目、オリックス・K―鈴木の145キロの直球をフルスイング。打球は右翼テラス席に飛び込む2号ソロとなった。

 「打球が上がりすぎたので、打った瞬間入ると思わず全力で走った。先制されていたので、先頭で打てて良かった」

 3月6日のオープン戦西武戦(ヤフオクドーム)で自身初の先頭打者弾を放っていたが、公式戦では初めて。この日は「1番・右翼」でスタメン出場が決まっていたが、試合前に遊撃でスタメンだった西田が右脇腹痛を訴えて出場を回避したため、急きょ遊撃に変更されていた。それでも、動じることなくバットで見せた。

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