ついに出たぁ~!広島・小園、待望のプロ初アーチは3ラン 球団高卒新人の一発は39年ぶり快挙

[ 2019年7月26日 19:44 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年7月26日    神宮 )

<ヤ・広>3回、小園が右中間にプロ初となる3点本塁打を放つ(撮影・篠原 岳夫)
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 広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手(19=報徳学園)がヤクルト戦(神宮)で待望のプロ初アーチとなる3ランを放った。

 「8番・遊撃」で先発出場した小園は3―0で迎えた3回、2死一、二塁の場面で入った第2打席でヤクルト先発・高橋との左対左をものともせず、1ストライクからの2球目、高めのスライダーを右翼スタンドへ叩き込んだ。

 広島の高卒ルーキーが本塁打を記録するのは1980年7月17日のヤクルト戦(静岡)で長嶋清幸が尾花から代打本塁打して以来39年ぶりの快挙。長嶋は11打席目だったが、小園は42打席目での快音となった。なお、小園にとってはこれがプロ初打点。いきなり3打点のおまけ付きとなった。

 レギュラーの座をつかみつつある黄金ルーキーの一発でチームは序盤から6点をリード。笑顔でダイヤモンドを一周した小園をこれまた笑顔の先輩たちが出迎え、7連勝がぐっと近づいた。

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