DeNA・平良 制球良く7回途中1失点「任された7回は投げ切りたかった」

[ 2019年7月26日 20:40 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2019年7月26日    ナゴヤD )

<中・D>力投する先発の平良(撮影・椎名 航)
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 DeNA先発・平良拳太郎投手は6回2/3を3安打1失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 持ち前の制球力がこの日も光った。初回2死からアルモンテに右前打を許したが、ビシエドをスライダーで空振り三振。4回2死からビシエドに右前打されたが、阿部を遊ゴロに打ち取った。6回までわずか79球、2安打で二塁すら踏ませなかった。

 しかし2―0の7回1死からビシエドに初球のスライダーを左中間席まで運ばれ1点差とされた。続く阿部を左飛に打ち取り、左打者の京田を迎えたところでラミレス監督は中後をマウンドに送った。

 プロ入り以来、7試合で3勝負けなしと好相性のナゴヤドームでこの日も好投した平良は「調子自体はよかったです。全ての持ち球を使い、制球良く投げることができました。ただ、任された7回は投げ切りたかったです。ビシエド選手に打たれた場面、初球から不用意に入ってしまいました。もう少し慎重に入る必要がありました」と振り返った。

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